透明なゆりかご7話/1巻 ネタバレと感想 無料試し読み 母子手帳の行方は!? zip

元看護士元風俗嬢という異例な経歴を持つ漫画家、沖田×華さんのヒット作

透明なゆりかご

 

 

高校生時代にバイトとして経験した産婦人科での看護師見習い経験から実話をもとにしたマンガです

実話だと思うと読み終わった後にすごく色々な事を考えさせられる作品です

 

 

透明なゆりかご7話/1巻 ネタバレ あらすじ

沖田さんの産婦人科に知人が入院しました

小学校時代の友人・ミカちゃんです

 

 

ミカちゃんは過去に流産が2回あり

切迫早産と妊娠中毒症でした

 

 

配偶者、身内はいません

その入院中に、ミカちゃんから

初めて衝撃的な話を聞きます

 

 

小学生の頃、ミカちゃんは成績が良くなくて

周囲からはいじめを受けていました

 

それを守るべき母親からもデキが悪いと

虐待をされ、どこにも居場所がなかったのです

 

 

そんなミカちゃんが宝物のようにしていたのが

母親がつけていた母子手帳でした

 

手帳には母親の愛情が感じられる記録があり

それを時々見返して自我を保っていました

 

 

しかし、弟が産まれると

ミカちゃんは本当に不要とされてしまいました

 

大切にしていた母子手帳も捨てられ

その瞬間、何かの糸が切れました

 

 

 

そんなある日、産まれたばかりの弟が

はさみをいじっていました

 

 

危険を感じたミカちゃんがハサミを

取り上げる際に、弟の指が少し切れ

母親が激怒しながら飛んできます

 

我を忘れた母親はミカちゃんの顔にはさみを…

 

ザグリ!!

 

顔に大きな傷を負ったものの

特に命に別状はありませんでした

 

 

それからミカちゃんは母親とは隔離され

数年もの間、施設を転々とする日々が続きました

 

小学校にはミカちゃんは転向した

とだけ伝えられていました

 

 

もちろん沖田さんもこの話を聞くまで

ミカちゃんは親の仕事の都合か何かで

転校したと思っていたのです

 

 

数年後、母親が亡くなったと連絡があり

遺品の中から母子手帳を見つけます

 

 

小さい頃に捨てられたはずの母子手帳

なぜ母親が持っていたのでしょうか?

 

 

実は冷たく当たっていたミカちゃんに対して

愛情が残っていて、素直になれない母親

母子手帳をこっそり拾っていたのか?

 

それともミカちゃんの記憶違いで

捨てられた後にミカちゃんがすぐに

拾ってどこかにしまい忘れていたのか?

 

母親亡き後に確認する事すらできません

 

 

じっくりと読み込んで欲しい作品ですが、重いテーマの話もたくさんあるので、まずは試し読みをおススメします

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