神の雫 ネタバレ 感想 試し読みも zip

神の雫 あらすじ ネタバレ

フレンチレストランで見習いソムリエとして

働いている紫野原みやび

 

 

ミヤビの店にビール会社の社長一行が来店し

仕入れ値6万円程のワインを注文しました

 

しかし、ビンテージワインはでまだ味が硬く

ミヤビの腕では味が開きませんでした

 

それを見かねたビール会社の平社員が

デキャンタージュをします

 

華麗なデキャンタージュで、そのワインは

花畑のような芳醇な香りを放ちました

 

 

彼の名前は神咲雫(かんざきしずく)

ただのビール会社営業マンです

 

 

ミヤビは感動し話しかけますが

 

 

「ワインは好きじゃない」

「まともに飲んだこともない」

 

 

と言うのです

 

からかっている様子もないし本当のようです

 

ワインになんの興味も持たない人が

なぜ曲芸の如く華麗なデキャンタージュを?

 

雫の正体は世界的なワイン評論家である

神咲豊多香(かんざきゆたか)の息子でした

 

神咲豊多香が雫に施した教育と言えば…

 

・おやつは木の実

・お茶は妙な雑草で作ったもの

・ベルトの匂いを1時間嗅ぎ続ける

・ナイフや鉛筆の味を覚える

などなど…

 

幼少期の雫には意味がわからりません

おかげでワインが嫌いになっていしまったのです

 

 

ある日、雫に彼の父親の携帯から電話がきます

 

電話の主は弁護士でした。

父親は膵臓がんで亡くなったという知らせでした

 

父の元を訪れた雫

そこで弁護士から遺言状を預ります

 

その遺言の封書には

 

「神の雫」

 

それだけ書かれていました

 

雫は中身を確認します

 

12本の偉大なるワインと

その中に神の雫という幻の1本がある

それらが何年作のどのワインであるか

1年後までに言い当てた者に

遺産の全てを譲り渡す

 

 

遺産に興味のない雫は

その権利を放棄しようしますが

一人の男が現れます

 

遠峰一青(とおみねいっせい)

 

父と1週間前に養子縁組をしたという男です

 

ワイン評論家で

ワイン会のプリンセス

 

その遠峰と不本意ながら

遺産を巡って争うことになりました

 

そこへ執事が1本のワインを持ってきます

 

雫と遠峰でブラインドテイスティングをして

「優れた表現」をした者に

屋敷に住むことを許す

 

またもや父・豊多香からの遺言でした

 

 

しぶしぶながら雫はワインを手に取ると

不思議な感覚に包まれ

ワインを床に落とし走り去ってしまいます

 

雫自身もなぜ落としてしまったのか

あの感覚が何なのかわからりません

 

 

ワインに関する知識は全くないながらも

恐るべき嗅覚をもつ雫

 

本人はまだその才能と能力に

気付いていませんが

 

どうやってワイン評論家に立ち向かうのか

 

 

神の雫の感想

 

作者さんはかなりワインに詳しい方のようですね

 

この神の雫で紹介されたワイン

シャトー・モン・ペラ01

2000円代で購入できるのに

完熟したパワフルな味わいが特徴で

多くの酒屋やネット販売で売り切れたそうです

 

 

一般人には買えないようなワインも

紹介されますが、意外と安価なワインも

作中に出てくるので、ワイン好きさんは

気になったら試してみてください

 

 

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