炎炎ノ消防隊 ネタバレと感想 無料 試し読み 

炎炎ノ消防隊のあらすじ

舞台は東京皇国という架空の世界

 

世界は、なんの前触れもなく起きる

人体発火現象に脅かされていました

 

発火した人々は「第一世代」と呼ばれ

「焔ビト」という呼称をもって恐れられていました

 

焔ビトによる焼死は世界で死亡原因1位です

 

第一世代は発火現象により自我を失い、周囲を焼き尽くす

第二世代は自らの発火はできないが、炎を操る能力がある

第三世代は自身から発火した炎を自由に操る能力がある

 

 

主人公は新人の消防士、森羅日下部(しんらくさかべ)

 

足から炎を出す事ができる第三世代の能力者でした
森羅は過去に焔ビト(らしき者)の手により母親と弟を殺されています

ですが、森羅が第三世代能力者だったことから

周囲から森羅が出火原因だと言われ迫害を受けていました

 

 

そんな森羅は母や弟のような犠牲者を出さないように

訓練校を卒業し第8特殊消防官隊に配属されます

 

そして、母と弟を殺害した犯人を

捕まえるという目的もありました

 

 

第8特殊消防官隊は第2、第3世代の

能力者も在籍する特殊部隊で

他にも元消防士と、焔ビトと化してしまった人々の

魂を鎮魂させる役割のシスターで構成されています

 

他にも第1~7まで特殊消防隊があり

どの舞台にも能力者が在籍していました

 

特殊消防隊は主に焔ビトへの対処が任務ですが

第一能力者は自我をなくしてしまうため

倒す以外の有効な方法はありませんでした

 

焔ビトとの戦いの中、成長していく森羅

 

森羅の過去や真実を握っていると思われる

謎の男・ジョーカー

 

死んだと思っていたあの人物が実は・・・

 

謎が深まるばかりの焔ビト絡みの事件

 

 

炎炎ノ消防隊の感想

消防という斬新なテーマの物語です

といっても、純粋に普通の消防士ではなく

かなりSF要素たっぷりの世界観ですけどね

 

消防なのに隊員の能力が発火能力というのも

また斬新でおもしろいです

 

作者が火に思い入れがあるのか、現在のところ

登場人物の特殊能力は火に限定されています

ですが、火だけとはいえ剣に炎を纏わせたり

通常状態からの覚醒能力があったりと

意外と火だけに特化しても広がりはあるので飽きません